脊柱管狭窄症

 

 

こんな症状なら

脊柱管狭窄症かもしれません!

 

 

〇歩行時に足にしびれや痛みが出現する

 

 

〇痛くて続けて歩けない

 

 

〇腰をかがめて少し休むとまた歩ける

 

 

〇腰をかがめた前傾姿勢で歩くとしびれや痛みが出にくい

 

 

〇腰を反るとしびれや痛みが出やすい

 

 

〇自転車なら痛みが出ない

 

 

〇買い物カートを押して歩くと楽

 

脊柱管狭窄症とは

 

 

骨や軟骨、靭帯などが年を重ねていくうちに老化し、神経の通り道である脊柱管を狭めて引き起こされる病気です。

 

 

腰から足にかけて痛い、しびれる。歩くと痛みやしびれのために長い時間歩くことができないといった間欠跛行という症状が出現するのが特徴です。

 

脊柱管を狭窄する原因

 

 

 

①骨の変形(背骨)

 

 

②黄色靭帯の骨化

 

 

③椎間板の変性

 

 

④椎間板の膨隆

 

 

 

このように脊柱管内を通っている神経組織とその周りの組織(骨や筋肉)との関係性が何らかの理由で破綻してしまうことにより、しびれ・痛みが引き起こされてしまいます。

 

間欠跛行とは?